◆女性用バイアグラ「ウーメラ」のジェネリックで、内服タイプの性感向上薬です。 バイアグラと同様に有効成分「シルデナフィルクエン酸塩」を100mg配合し、女性向けに改良したお薬です。
| 商 品 名 | ラブグラ |
|---|---|
| 有効成分 | Sildenafil Citrate(シルデナフィルクエン酸塩)100mg |
| 内 容 量 | 4錠 |
| メーカー | アジャンタファーマ社(Ajanta Pharma) |
ラブグラは服用するタイミングを間違えてしまうと、正しい効果を得ることができません。
正しい服用方法は、性行為の1時間前に水またはぬるま湯で飲むことが定められています。これは、ラブグラを服用した後、有効成分シルデナフィルが体内に吸収されて30分から1時間以内に効果が発揮されるからです。
効果の持続時間は4~6時間とされています。初めて服用される方は注意事項をよく読み、ご自身の持病や病歴で悩む項目があれば主治医と相談の上で服用を検討してください。飲み始めは25mgから開始し、50mgまで増量できます
。海外では100mg用量がありますが、日本人女性の平均的な体格には50mgが適切であると言われています。特に体の小さな方はお薬が効きすぎて、低血圧やめまいといった服用が発現しやすいので注意が必要です。
ラブグラの有効成分であるシルデナフィルは、性的興奮を誘発するお薬ではありません。女性器周辺の血行促進や、感度の向上を促す作用が期待されています。このため、性行為に前向きにトライする気持も大切になります。
性行為の30分前~1時間前に、1回1錠を服用してください。 水またはぬるま湯と一緒に飲んでください。 ラブグラは空腹時に服用するのが効果的です。
脂肪分が多い食事と併用すると、ラブグラ錠の有効成分が食事と共に体外へ排出されてしまうことがあります。 食事の影響を受けやすいため、食事の後少なくとも2時間以上空けて服用してください。
1回にラブグラ2錠以上服用することは控えてください。 過剰摂取は急激な血圧低下をまねき、重篤な副作用があらわれる可能性がございます。 1度服用すると、必ず24時間以上空けて服用してください。
ニトログリセリン系の心疾患のお薬を服用中の方は、服用をお控えください。 血圧治療中(高血圧や低血圧)の方は、必ず主治医に相談の上で服用を検討してください。
ラブグラ錠服用後の性行為で妊娠した場合、精子や卵子、受精卵や胎児への影響はございません。 20歳未満の方の服用は控えてください。
ラブグラ錠の服用で血管が拡張し、稀に頭痛やめまい、顔のほてりといった症状が現れることがございます。 これらの症状は一過性のため、時間の経過と共に消失することがほとんどです。
アルコールとの服用はお控えください。 ラブグラ錠とアルコールを併用することで、酔いが回りやすくなります。
ラブグラ錠の服用前後に、カフェインが多く含まれたコーヒーなどを飲むことは控えてください。カフェインとの併用により、重篤な副作用があらわれる可能性がございます。
ラブグラ錠の服用前後に、グレープフルーツジュースを飲むことは控えてください。グレープフルーツジュースとの併用により、重篤な副作用があらわれる可能性がございます。
ラブグラの効果には個人差がございます。
小さなお子さんやペットの手の届かない場所で保管してください。 日光の当たる場所や暑い所は避け、冷暗所に保存して下さい。冷蔵庫では保管しないで下さい。
ラブグラ錠の有効成分である「シルデナフィルクエン酸塩」は、日本や欧米の各国で臨床試験を実施し、その安全性は検証されています。
血管を拡張することで、稀に頭痛やほてり、吐き気や動悸(頻脈)などの症状が現れることがありますが、その発生頻度はごくわずかです。
外国の臨床試験では、稀に光線過敏症の副作用が報告されていますが、日本では認められませんでした。
血圧を低下させる作用があるため、血圧の治療中の方(高血圧や低血圧)はご自身の判断で服用されず、必ず主治医へご相談の上で服用を検討してください。
女性の不感症、性的興奮障害を改善するためのお薬ですので、男性の服用はお控えください。
20歳未満の方が服用された臨床データはございませんので、未成年の方の服用はお控えください。
心疾患のお持ちの方、不整脈の方、血圧治療中の方、重い腎臓病をお持ちの方は服用をお控えください。
ニトログリセリン(ニトロダーム)や硝酸イソソルビド(アイトロール)などのお薬を服用中の方は服用をお控えください
アルコールやカフェインとの併用は控えてください。
効果のあらわれ方には個人差がでる場合がございます。








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